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2025.02.17

五十肩の施術法

  1. 軟部組織(筋肉、腱、関節包など)
  2. 関節

脊柱、胸郭、肩甲骨の可動域が正常ということを前提とし(神経の問題を除く)

1軟部組織へのアプローチ法(炎症期、慢性期かによってでどこまで進めるか、接触時間や力加減などの判断が必要)

①動作痛ポジション、圧痛検査により、痛みを出している組織を特定する。

さらに可動域検査にて可動域制限を作っている組織を特定する。

➁ローテータカフから必ず緊張している為、優しくリリースを行う。

③関節包での制限箇所を特定する

肩甲骨を固定させ、上腕骨は内外旋中立位。

前上方関節方(上関節上腕靭帯、鳥口上腕靭帯は下垂位での外旋角度45度以上が正常。

(棘上筋前部繊維、肩甲下筋上部繊維の問題も考える)

前方関節包(中関節上腕靭帯)は45度外転位での外旋角度70度以上で正常。

前下方関節包(前下関節上腕靭帯)は90度外転位からの外旋角度50度以上で正常。肩甲下筋下部繊維の問題も考える

後上方関節方は下垂位での内旋角度90度以上で正常。棘上筋後部繊維、棘下筋横繊維の問題も考える

後方関節方は45度外転位での内旋角度70度以上で正常。

後下方関節方(後下関節上腕靭帯)は90度外転位での内旋角度50度以上で正常。棘下筋斜走繊維、小円筋の問題も考える

※鳥口上腕靭帯と腱板疎部が痛みを出しているケースが多い為ここでの滑走性を優しく正しく行う。

これらが痛みなく正常可動域獲得をゴールとして軟部組織に対してリリースを行う。

2関節アプローチ

①骨頭のポジション、挙上での骨頭の上方回転、下方滑りのバランスが良いかを確認する。

➁骨頭の前方変位、下方滑りの制限があるケースが多いのでこおいったことに対してのアプローチ。